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ピレリ、柔軟なアプローチが実を結ぶ可能性も

ピレリ、柔軟なアプローチが実を結ぶ可能性も

http://ja.espnf1.com/brazil/motorsport/story/250813.html

10日(土)にインテルラゴス・サーキットで実施されたシーズン第20戦ブラジルGP予選は1分07秒281を刻んだメルセデスのルイス・ハミルトンが今季10回目のポールポジションを手に入れた。

フロントローには0.093秒差のタイムを残したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がつけ、もう1台のメルセデスを駆るバルテリ・ボッタスが3番手だ。4番手だったキミ・ライコネン含め、フェラーリはQ2のベストタイムをソフトタイヤで残しており、メルセデスやレッドブルとは異なるレース戦略を生かせる。

土曜フリー走行はベッテルがトップタイムを記録し、ハミルトンとボッタスが続いていた。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「ブラジルの予選は運次第ということは決してないが、天候に関してもトラフィックに関しても少しの運を味方につけておく必要があるのは間違いない。それが今日の予選の2大テーマだ。レースはドライで暖かくなると予想されており、今週末これまでに経験したコンディションに相対して不慣れな状態で走ることになるだろう。当然、これが戦略に影響するだろうし、柔軟なアプローチがいくつかの選択肢につながると思われるため、実を結ぶ可能性もある。予選のカギはQ2だった。トップ3チームのすべてがソフトタイヤでセッション突破を狙ったものの、スーパーソフトコンパウンドでタイムを残さない戦略を取ったのはフェラーリだけであり、したがって、成功を収めた唯一のチームとなった。ゆえに、この戦略が明日のレースでベストな働きをもたらすかどうか、それを確認するのが興味深い」

© ESPN Sports Media Ltd.

Jim
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Car Racing

via ESPNF1.com http://ja.espnf1.com

November 10, 2018 at 11:42PM
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